学校法人 むぎの穂学園 河和田幼稚園
トップページへ戻る 園の紹介 子育て応援 つぼみちゃん 入園案内
園メッセージ 幼稚園のいちにち 1年間のせいかつ 父母の会

幼稚園の紹介-園のあゆみ
 園メッセージ | 園のあゆみ | 概要 | 保育方針 |アクセスマップ

昭和40年3月に園舎完成。
ニュージーランドの児童文学者ドロシー・バトラーさんが来園、講演会を開催
園歌「たのしいようちえん」制作発表

昭和39年
 10月 小岩井愛子幼稚園設立を決意。
40年
 3月 園舎完成。(写真1)
 4月 園児22名で第1回入園式を行う。
41年
 園長宅での宿泊保育を始める。
44年
 8月 幼稚園として知事の認可を受ける。
45年
 宿泊保育を大子の福寿荘で行う。12月第1回造形展を行う。
47年
 母親のための水戸市初の家庭教育学級を設立。
49年
 統合教育(障害児を分けずに行う教育)を始める。
50年
 広報誌「むぎの穂」創刊号発行。
51年
 父母の会集会室・図書室を増築。
53年
 母親の手づくり園食を始める。
54年
 おはなしのへやを造る。
56年
 縦割り保育(異年齢児混合保育)を始める。保育者は1クラス2名とする。
58年
 宿泊保育を2泊3日とする。
59年
 学校法人 むぎの穂学園 河和田幼稚園となる。母親のためのコーラスクラブ誕生。
60年
 ニュージーランドの児童文学者ドロシー・バトラーさんが来園、講演会を開催。(写真2)
62年
 自由に遊ぶ時間を増やす。
平成 3年
 造形展から生活展に名前を変える。
 4年
 隔週5日制を始める。
5年
 茨城県メディカルセンターによる視覚検診を導入する。
6年
 30周年記念で、記念誌「むぎの穂」発行。および園歌「たのしいようちえん」制作発表。(写真3)
7年  年少を縦割り保育から独立し、つき組とする。
8年
 大阪でおきたO-157による食中毒事件に伴い、2学期より手づくり園食をやめる。
 宿泊先を岩間のスカイロッッジにし、1泊2日の宿泊保育に変更する。
 年少組をほし組とし、年中・年長混合組をつき組・たいよう組とする。
10年
 故倉持洋子教授(茨城女子短大)の寄付により、スイス・ネフ社等のオモチャ購入。
 未就園児保育「あそぼう会」を始める。
11年
 午後3時までの預かり保育を始める。
12年
 保育室の机・イスを新調し、ほし組・アートルームにロフト設置。
 保護者企画・製作による河和田幼稚園ホームぺージ立ち上げる。
14年
 午後5時までの預かり保育「地球クラブ」を始める。
 ユーアイ工房提携によるわくわくランチを始める。
 家庭教育学級、クレッシェンドセミナーに名称変更する。
 毎週5日制実施に伴い、午前中保育の日を月曜日とし、第1・3土曜日を自由登園とする。
 夏季休暇中の登園日“夏の自由登園”を4日間実施する。 
 運動会を保護者参加型構成でリニューアルする。
   生活展をやめて、学期ごとの展覧会に改める。
15年
 隔週1回だったわくわくランチ、2学期より毎週1回となる。
 卓球を通して親睦をはかるために“ぴんぽんクラスマッチ”開催。
16年
 嶋田眞美、園長を引き継ぐ。
 年度はじめの安定をはかるため、4〜5月は全クラスにフォローの先生を1名入れ、クラスごとに
 保育者を3名にする。
 創立40周年の記念行事を園内で行う。
17年
 コーラスクラブ“アンサンブル愛”美野里町みのーれで、初コンサート。
 広報誌60号記念特集号として「遊びは変わった?」等をとりあげた。
 避難訓練はほぼ100%の出席率で親子で“けむり体験”をした。
18年
 中庭の花壇をリフォームした。
 バザーの見直しのためのアンケート調査を実施。
 祖父母との交流会(後のじいじ、ばあばの日)はじめる。
19年
 バザーを大幅改革し、リサイクル・手づくり品販売、父と子のレクレーション、母親の手づくりランチ
 などの内容で“秋の活動”とする。
 農育委員会を立ち上げる。
 父母の会費5,000円に値下げ。
20年
 父母の会会長 適任者がなく会長『空席』とした
 未就園児親子クラブ<つぼみちゃん>5 月よりスタート
 卓球クラブぼのポン(園内活動グループ)めらポン(対外試合グループ)の2 グループ制にする
 夏の自由登園8 日間に拡大し、地球クラブも実施
 8 月 幼稚園脇の道路開通に伴い、つき組とアートルームの位置入れ替え
 子育てパワーアップセミナー:アフタフバーバン北島尚志氏
 親子イベント:劇団ののはな「ちいちいにんにん」
 9 月より月に1 回リトミックを実施。10 月航空写真撮影
 12 月プレイデー実施
 1 月 秋の活動収益金でアフタフバーバンによる父親と子どもの<忍者遊び>実施
21年
 園舎建替えで父母の会組織を変更。(新)引越し委員会・料理委員会 (休)夏祭り委員会
 バザー・プレイデー実施せず
 6 月 園舎建替えを見据え運動会を実施
 7 月24 日 旧園舎解体開始 8 月8 日地鎮祭 10 月13 日上棟式
 10 月 子育てパワーアップセミナー報佛寺で田中周子先生「生活のたのしみとたのしみ方」
 新型インフルエンザが流行り、年末には園児の欠席がふえる
 12 月 常陽芸文センターで音楽会を実施  1 月 年長笠間でやきものづくり
 1 月20 日 園舎完成御祓い 1 月30 日〜2 月1 日 新園舎に引越し
 2 月2 日 新園舎での生活スタート。豆まきを吉田神社で行う
 2 月13 日 展覧会(保護者への新園舎お披露目もかねて)
22年
 新園舎での初年度で各行事・活動を吟味・改正しながらの年とする
 <体操のじかん>スタート
 4 月24 日 新園舎竣工式
 保護者駐車場を4 箇所設置(こいわい・なかむら・かしわ・セントグレイス)
 6 月 子育てパワーアップセミナー安藤節子先生「ふだんの食事ふつうの食べ物」
 夏祭り委員会復活。7 月24 日夏祭り実施。食べ物屋<はにわちゃんのお店>が人気
 夏の自由登園10日間に拡大
 10 月 運動会 子どもと保護者の手づくり万国旗を飾る
 11 月 劇団風の子九州「どんぶらこっこ どんどこ亭」公演
 12 月 展覧会 (お母さんの刺繍出品者が多く、パネルを新調し展覧後に開催)

新園舎について

 昭和40 年に子どもの部屋と先生の部屋とトイレだけの小さな幼稚園が生まれました。それが河和田幼稚園です。それから、時代の流れに乗って少しずつ大きくなって1981 年にはほぼ形が整い、人間で言えば<成人式>というところでした。そして、そのまま28 年間あちこち手入れしながら、子ども達の楽しい場所として使い込まれてきました。
 木造の建物は高級材を使用しているならともかく、どんなに手入れをしても自ずと限界があるもの。一方で河和田幼稚園は学校法人ですから公教育の場としてずっと元気でいなくてはなりません。そこで限界が来ることを予想して、園舎を建替えられるように少しずつ準備をしておきました。

 いつ建て替えたら良いか…ずいぶん考えました。建替えなくてもよいのでは?ということも、よく考えました。なぜなら、使いこまれた園舎は何ともいえない味があり“この園舎がスキ!ステキ!”という人がたくさんいましたし、時々訪ねてくる卒園生などはほんとうに懐かしそうにしますからね、思い出を壊してしまっていいのか?と思うわけです。そして、古い園舎というのは不便なこともたくさんあるけれど、いろんなわがままもたくさん聞いてくれたのです。そう、おばあちゃんに何かお願いすると「うんうん、あぁいいよ。」とたいがいは聞いてくれるようにです。そんなことが心地よくて何度、建替えしない理由を考えたことでしょう。…しかし、世の中はめまぐるしく変化しています。幼稚園の周りも環境の変化が著しく、その最たるものは“道路”です。2008 年8 月ついに幼稚園の脇に道路が開通し、騒音・振動が響いてくるようになりました。せきたてられるような気持ちでした。

 ずいぶん長いこと準備期間があって、やっと決心がついたのです。2008 年の10 月が終わるころ建替えを公表し、2009 年7 月から工事が始まりました。……それから約7ヶ月古い園舎の一部と仮設園舎での生活があり、2010 年2 月1 日創立記念の日に新園舎に引越しをし、新たな一歩を踏み出すことが出来たのです。
 子どもは、手塩にかけて育っていきます。新園舎も同じ、まるで生まれたての赤ん坊ですから、いろいろわがままを言うのですが、よく聞いてあげるとなるほどと思うことばかりですから、なるべくていねいに付き合って、子ども達・保護者の皆さまを楽しく快適にホッとさせてくれる建物に成長してほしいと思っています。
 どうぞ、皆さまもあたたかく見守り、かわいがってくださいね。お願いします。

    2011 年1 月

園長 嶋田眞美


このページのトップに戻る

生まれ変わる河和田幼稚園 やっぱり今までと変わらない河和田幼稚園
この二つが当たり前のように共存して新しい河和田幼稚園が誕生します。
幼稚園ってどんな所? 建物としての幼稚園って何?
香り・におい 木の香り 台所からのおいしいにおい 雨上がりのにおい 発見 木目が何かに見えてくる 風や光が…通りぬけていく 雨ふりもたのしい日 色 自然の色 やさしい色 子どもが花!! ハーモニーがきこえてくる
なつかしさ=ここちよい記憶
秘密・ふしぎ “このドアから、ここに出られたんだ” “かくれんぼして遊ぼう” 子どもの群れ・渦が生まれていく 手ざわり 使いこまれた木のなめらかさ “荒けずり”のあたたかさ 手ごたえ・不便のおもしろさ 音・静けさ 子どもの歓声・ざわめき 雨音・鳥の声…自然の音 喧騒を忘れるひととき

このページのトップに戻る

幼稚園って、どんな所? だから、こんな幼稚園にしたい!
その1 子どもにとって幼稚園は日常生活の場だが、家庭生活とは違う…やはり<中心は遊び>。
現実とイメージの世界を行ったり来たりして、何でもないことが捉え方でとっても楽しく特別な意味を持ってくる、そういうセンスを育てる場にしたい。
その2 変わらず、河和田幼稚園であること。
ひと言では言い表せない、元気で、何かがあたたかみのある、しかもたくましい…。
人が育つってどういうこと? 生きるってどういうこと? そんなことをいろいろな時にいろいろな場で語り合える、そういう場所にしたい。
その3 “ここに来て、よかった”と思える場所でありたい。
人が家に帰るのは、そこに空間的にも精神的にも居場所があり家族がいてほっとするから。
幼稚園は家以外のほっとできる、子どもが育ち、人が集う場所にしたい。

このページのトップに戻る

学校法人 むぎの穂学園 河和田幼稚園
〒311-4153 茨城県水戸市河和田町1183  TEL:029-251-3154 FAX:029-251-3154
Copyright (C) 2011 Kawawada Kindergarten. All Rights Reserved.  個人情報保護方針